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インナーブラン デリケートゾーンミストの効果は?

デリケートゾーンの臭いの消臭効果を最大限に高めるには?やってはいけないことも

デリケートゾーンの臭いを消すために、若い子を中心に間違ったやり方をやってしまう人がいますので
消臭効果についてシェアしていきたいと思います。

デリケートゾーンの臭いやってはいけない消臭効果

若いころ、私もそうでした。
とにかく、安いもの、とにかく無料で、とにかく家の中にあるもので何かないか…

ということで、思いつくのが香水や、デオドラントスプレー(制汗剤スプレー)です。

しかし、香水は成分にもよりますが、基本的にはNGです。

まず、臭いがきつすぎる、というところにあります。
そして肌成分に配慮して作られているものではないものが多いですので
場合によっては、皮膚が薄かったり、弱かったりするデリケートゾーンに黒ずみを作ってしまったり
かぶれを作ってしまう場合もあります。

大切な生殖器もありますので、影響ないようにしたいところであります。

デリケートゾーンはデリケートな肌 制汗剤なんかもってのほか

そして次に、デオドラントスプレー。
さすがにこれは直観的にマズイと思いませんか?

銀とか入っていますからね。
それにすごく冷たい感じにするので明らかに肌へのダメージが強いというのは分かると思います。

これも、黒ずみ、かぶれの原因となります。

デリケートゾーンは例えるなら、まぶたくらい薄くて弱い肌だと思って取り扱ってください。
実際まぶたよりは強いですが、大事なものがあるところですので、
変な成分が入らないようには気を遣いましょう。

消臭効果のある成分は?

基本的に、デリケートな部分ですので、自然由来の成分が基本となります。

最近でいえば「ジャウム成分」が入っているのが主流です。
ジャウム成分はインドネシア発祥の1000年以上伝統があるものですが
いろんな種類があるため、すべて同じ成分で出来ているわけではないですが、
使われているものは自然由来ですので、基本的に肌にいいものばかりです。

インナーブランに入っているものもジャウム成分で
・茶エキス
・カンゾウ
・白樺
・イチョウ
が入っていて、いずれも自然由来の消臭成分と、肌の保水や潤わせる成分が入っているので安心です。

ジャウムとあれば、安心出来る場合が多いです。

消臭成分そのものだけだと、肌に悪い場合もあるのですが
ジャウムなど、それを補う成分があることが必須で、
デリケートゾーンの商品を選ぶ場合は
「消臭成分の消臭効果」+「肌を保護し良い状態に保つためのもの」が入っているかどうかが重要となります。

消臭成分としては

・IPMP
・イソプロピルメチルフェノール
・シメン5オール

などが有名で、よく使われます。
これも大量に使われたりしなければ問題ない成分と言えるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか?
デリケートゾーンに良い消臭成分についてお伝えしてきました。

やはり現在の主流は自然素材中心のジャウムです。

正直お伝えすると、なんでも一長一短で
自然素材にこだわると、効果が弱くなる
化学製品にこだわると、消臭効果は高くなるけど、肌や組織を壊すおそれがある
という葛藤を抱えることになります。

そこで、今落ち着いているのが、
それなりの消臭効果がある、化学制がそこまで強くない消臭成分と
自然素材のものをミックスしたもので
バランス良いものが、「消臭効果もあり、肌にもいい」ということで
よい製品と言えるでしょう。

インナーブランもそのひとつで、消臭効果の高いIPMPを使いながらも
ジャウムを多用することで、肌にもいいし、自然の消臭効果も合わさっています。

非常に良い成分で、ミストによってサっと取り出して使うことが出来るので非常に便利です。
生理前後はもちろん、普段の臭いが気になる人には非常に便利なものとなっていますね。

 

>>インナーブランについてはこちら

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